本の荷造りは、小さいダンボールに隙間なく詰めていく!

 

初めての引越しの時、本なら本を全ての箱に詰めたらいいと思っていました。

大半の人はそうしているんじゃないでしょうか?

 

ですが、それは間違ったことで、本を全ての箱に詰めてしまうとその分重くなり、運びづらくなります。

 

 

私もとにかく詰めたらいいと思っていた1人なので大きなダンボールに本だけ詰めていました。

 

しかし、引越しの業者さんに聞いた所によると本は下に並べたりして上に服などを重ねた方が運ぶのに楽だと仰ってました。

 

後は小ぶりな箱に同じ大きさの本だけを入れて持ちやすいようにするそうです。

 

詰めた後、ガムテープを貼る前に自身で運べる重さか確認した方が良いです。

 

本も詰め込む時に傷んでしまったりするので、もし隙間など開く時は新聞紙などクッション性のあるものを敷き詰めることとおすすめします。

 

また、本をダンボールに詰める時にいる本といらない本など分けていくと、新居先や次に引越しする時にスッキリとします。

 

不要な本は、今ネットで高く買い取り出来る会社もあるので、2,3社に見積もりを依頼するのもお勧めです。

 

ポイントとして、ダンボールに入れる時には、すぐに必要なものはちゃんとわかりやすく書いておくことも重要になりますので書き忘れないようにすることが肝心です。

 

もし大きな本がある場合は無理に縦にせずに、平行にそれに合わせて詰めていった方が良いです。

 

無理に隙間などに入れたら曲がってしまう可能性が出てきますので気をつけないといけません。